年パス買ったぞディズニーわくわく日記!

2017-03-13

 「年パス買ったぞディズニーわくわく日記!」。まるで小学2年生の頃に戻ったかのような、わんぱくさ溢れるタイトルである。なぜこんなタイトルにしたのか?それは今の自分が、まるで小学2年生の頃に戻ったかのようなわんぱくな気持ちだからだ。

 下の写真を見てほしい。

共通年間パスポート
写真:左から佐々木、ミッキー、プルート

 実は先月末、24歳になった自分への誕生日プレゼントとして、ディズニーの2パークの年間パスポート、通称「年パス」を購入した。

佐々木は2週間前の出来事を今更ブログの記事にしていた!しかしそれには理由があった!———

 誕生日プレゼントとして年パスを選ぶに至った理由は2つある。1つは単純に、ディズニーに行きまくりたかったからだ。しかし重要なのはもう1つの方である。

ディズニーの年間パスポートとパスケース
写真:もちろん首に下げていく所存

 今までの僕にとって、ディズニーリゾートでの過ごし方は「(ディズニーシーの場合、)朝並ぶ→トイマニのファストパスを発券する→うきわまんを食べる→ストームライダー(もう無い)に乗る→レイジングに乗る→チキンレッグを食べる→インディジョーンズに乗る→降車後、写真撮影のタイミングを外していたことが発覚し凹む→マーメイドラグーンで戯れる→海底2万マイルかセンターオブジアースに乗る→餃子ドッグを食べる→何らかのショーを見る→タワテラに乗る→レストランで夕食を食べる→買い物をする→トイマニに乗る→大きい風船が割れるときは恐いので目をつぶってしまう→手応えはあったのに意外とスコアが伸びていなくて凹む→ファンタズミックを見る→退場」のワンパターンという、あまりにもせわしない体験だった。

ミラーレス一眼レフカメラ・OLYMPUS PEN LITE E-PL3
写真:「カメラ女子」を感じさせるミラーレス一眼で撮影の準備も万端

 なぜ今までの僕はそんなに忙しくパーク内を歩き回っていたのか?それはディズニーリゾートとういう場所が、今までの僕にとっては「気軽には行けない場所」だったからであり、「チケット代が高いため元を取ろうと努力する場所」になっていたからである。しかし年パスホルダーとなった今では、それはもう過去の話である。

 そう、年パスを買うに至ったもう1つの理由とは、「もう少し余裕をもってディズニーをエンジョイしたいから」だ。

アクションカメラ「ゴープロ」(GoPro HERO4 Silver Edition)
写真:イケイケな人間のみが持つことを許されるという小型カメラGoPro(ゴープロ)で、あの鼻に付くハッシュタグ「#GoProのある生活」も実現可能

 「あ、ここも行かなきゃ」が「まあ、また来ればいいか」になることは、僕にとっては非常に大きい変化である。この変化により、「午後から来て、好きなショーやパレードを見て帰る」「パーク内を散歩し花壇に咲いた花々の写真を撮って帰る」のような、今までの僕だったら「どうしてそんなにもったいない過ごし方をするんだ」と思うような、大胆な遊び方が実現可能になる。例えるなら、「高くてなかなか行けないテーマパーク」が「近所のでかい公園」に変わったような感覚だ。

 よって僕の24歳の目標は、「ディズニーを味わい尽くす」である。

写ルンです・シンプルエース
写真:急に90年代感を出したくなったとき、もしくは修学旅行生気分を味わいたくなったときのために写ルンですも準備済

 実はすでに「ルール」も作っている。現時点で3つ策定済みなので、紹介したい。「お前のルールなんでどうでもいい」と思うかもしれない。それは僕自身も認識済みである。ではどうして分かっているのに書いてしまうのか?それは「書きたいから」である。

①お行儀よく過ごす

・ルールやマナーを守ってお行儀よく楽しむのは、やはり1人の紳士として、そして1人のディズニーボーイとして当然のことである。

②「ディズニーへ行くこと」自体を目的にしない

・年パスを買うと、元を取ろうと、「週に1回は必ず行こう」のようなことを考え、いつの間にか「楽しむためにディズニーに行く」から「ディズニーに行くためにディズニーに行く」に目的が変わってしまうかもしれない。

・それだけならまだいいのだが、僕の性格上もっと怖いのが、「ブログに書くためにディズニーに行く」になることである。再三になるが、僕は純粋な少年の気持ちでディズニーを感じたい所存だし、できることならディズニーの住民と化したいくらいの姿勢である。

・よって、今後もブログやインスタグラム等でディズニー関連の話が増えるだろうが、笑いやおふざけ等は一切無しであり、ピュアで真剣な「エンジョイディズニー紀」になるであろうことをここで宣言したい。

③シリキ・ウトゥンドゥを怒らせない

・言わずもがな。

 

ダッフィー feat. サリー
写真:一昨年、カリフォルニア(アナハイム)のディズニーに行ったときに買ったサリーのコスチューム。なんと日本では未発売

 以上が自慢と所信表明である。このサイトが完全に「ディズニーブログ」と化すのは時間の問題だろう。もはやそうなるのは必然と言っていい。

:先月末にひとりで「イッツ・ア・スモールワールド乗り納め式」をした様子。「:#佐々木年パス日記」という強気のハッシュタグで記録

ダッフィー feat. サリー
写真:He is oshanty.(訳:彼はオシャンティー)

 とはいえ僕はそこまで詳しい方ではなく、むしろミーハーな人間であるため、ディズニーが好きな方や、ディズニーが好きすぎて日常生活に支障をきたしている方、そして実際に年パスホルダーでありパークの住民と化している方は、ぜひ問合せフォームや各SNSから、楽しみ方や忌憚なきディズニー愛を教えていただきたい。

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