もはやジャーナリストと言っても過言ではない

2017-02-09
Written by:
佐々木遼介 (@SasakiCityboy)
  • 佐々木遼介

 今から遡ること4日。朝日新聞の日刊紙面にて、「『女子力』とは何か」についての特集が掲載された。その中で、なんと僕が「『女子力』について研究した男性」として取材され、昔のブログCITYBOY.MEで撮った写真とともに掲載いただいている。

 新聞に載って嬉しいか?と聞かれたら、それはまあ確かに嬉しい。自分を取り上げていただいたのはありがたいことだし、名誉なことでもある。しかし、だからといって自分の中の何かが変わるわけではない。よって僕はこれからも今までと変わらぬ生活を送っていくだけである…、と言いたいところだが、本当はめちゃくちゃ調子に乗っている。

 どれくらい調子に乗っているかというと、実際はほんのこれくらいの大きさでしか載っていないのに、

2017年2月5日(日)の朝日新聞日刊にて、佐々木遼介が『女子力』についてコメントしている様子

心の中ではもう「僕はジャーナリスト」と思い込んでいるくらいに調子に乗っている。

 無理もない。僕は朝日新聞の社会派記事で、「女子力」についての自分の見解を述べている。しかも「一般男性」としてではなく、「『女子』について研究している佐々木さん」としてである。これはもうジャーナリストと言わざるを得ない。

 さらにそれに加えてもう1点、僕がジャーナリストと言わざるを得ない理由がある。僕は時々、このブログで『OL論』と題して、働く女性の読者にアンケートを取りながら記事を作っている。例えば以下がその1つである。


「調査結果『SNSと女子の人間関係』(OL論・第3講)」(2016年12月18日)

 これはまさに「調査報道」と言ってもいいのではないだろうか。そう、自分ですら気付いていなかったが、『OL論』は「ジャーナリズム」だったのである。

 したがってこれらを踏まえると、やはり僕は、女子について調査するジャーナリスト、すなわち「女子ジャーナリスト」と言っても過言ではないのである。

 それからというもの、僕は自分自身のことがとてつもなく格好良く感じるようになり、事あるごとに頭の中ではこの曲(↓)が流れている。

 

 更に最近は、「ジャーナリストなら、もっとジャーナリストっぽい格好をした方が良いのではないか」と思い、

ハイネック(モックネック)の黒いニット・セーター

「黒いハイネックのニット」という「ジャーナリスト感」のある服を着て暮らしている。

 自分のことをジャーナリストだと思って生活すると、正直なところめちゃくちゃ楽しい。どんな些細なことを考えていても、それを「ジャーナリズム」と見なすと満足感が大きくなることにも気付いた。

 よってこれからも読者を利用しながら…、いや、読者の方々にご協力をいただきながら、あのドキュメンタリー番組に「ジャーナリスト・佐々木遼介」として出演する日まで、更なる「女子ジャーナリズム」を追求していきたい。

Hashtags

#Blog #雑記

Share

URLをコピー